法人向けチームビルディング研修 / 継続CSR

部署の壁は、
ボールひとつで越えられる。

元Jリーガーと創る、チームが「ひとつ」になる90分。体験で終わらせず、前後アンケートで変化を数値化し、レポートでお届けします。

運動が苦手でもOK(全編ウォーキング)
御社の会場・社員だけで実施可
効果測定レポート付き
Issues

こんなお悩みはありませんか

01

部署の壁

部門を越えた連携が薄く、隣のチームの顔と名前が一致しない。エンゲージメントサーベイの数字が上がらない。

02

研修が「残らない」

座学研修やレクリエーションをやっても「楽しかった」で終わり、翌週には元通り。効果を社内に説明できない。

03

形にならないCSR

社会貢献はしたいが、対外的に発信できる「中身」と「続けられる形」がない。

Solution

「楽しかった」で終わらせない、3つの仕掛け

1

体験で一体感をつくる

部署横断チームでウォーキングサッカー。走る動作は原則なし。全員がボールに触れないとゴールできないルールで、普段話さない同僚と自然に声を掛け合います。

2

職場の言葉に翻訳する

「さっき自然に声を掛け合えた瞬間、職場でできていますか?」——元Jリーガー本人が、体験をその場で仕事の話に翻訳します。ここが研修の本体です。

3

変化を数値で示す

研修前後に同じ3問のアンケートを実施。スコアの変化と社員の生の声をレポートにまとめて納品。社内報告・広報にそのまま使えます。

Comparison

イベントでも、講演でもなく。

大人数の運動会イベントも、著名選手の講演も、それぞれ良さがあります。ONE TEAMは「体験×本人の物語×効果測定」を一人の講師が一貫して担う点が違います。

運動会型イベント元アスリート講演ONE TEAM
体験(全員参加)◎ 全編歩きで安全
本人の実話・物語◎ 挫折と適応の実体験
職場への翻訳(振り返り)◎ 本人がその場で翻訳
効果測定レポート◎ 前後アンケート標準
CSR・PRへの継続展開◎ 一つの世界観で設計
向いている規模数百名の全社行事制限なし〜50名規模を深く

※ 一般的なサービス分類にもとづく比較です。数百名規模の全社イベントをお探しの場合は、イベント会社のご利用をおすすめします。

Track Record

実績 — 全農ビジネスサポートとのCSR提携

株式会社全農ビジネスサポートと提携し、「食育×サッカー教室」を地域の保育園・学童向けに定期開催。同社公式サイトに実名で掲載されている取り組みです。

「元Jリーガーの下平匠氏が立ち上げたサッカー教室(APFC)にタイアップいただき、専門的な指導と夢を持つことの大切さを伝えます。」

— 株式会社全農ビジネスサポート 公式CSRページより
約50名1回あたり参加
定期開催単発でなく継続
実名公開先方公式サイト掲載
食育×サッカー教室の様子
Program

90分プログラム(御社の会場と社員で実施可)

0:00–0:10

導入

経営者の一言+講師自己紹介。「一人ではできないことも、チームで協力すればできる」をテーマ宣言。

0:10–1:00

部署横断ウォーキングサッカー

陣取り→パス競走→役割サッカー→全員協力チャレンジ。走る動作は原則なし。運動が苦手な人が活躍できたチームが勝つ設計。

1:00–1:15

振り返り(ここが本体)

体験を職場の言葉に翻訳。「一人では届かないボールも、誰かが動けばつながる。仕事も同じです」。

1:15–1:30

効果測定・撮影

前後アンケート3問+集合写真。スコア変化と社員の声を後日レポートで納品。

※ 屋内・大人数・運動なしで実施できる「講演型」(60分/90分ワーク付き)もあります。雨天や会場の制約がある場合の入口としておすすめです。

下平匠と子どもたち
Why Shimohira
突出した才能ではなく、
“強みと協力”で生き抜いた。

下平匠は、飛び抜けた身体能力に恵まれた選手ではありませんでした。50m走7.9秒。守備も苦手。それでも、左足という強みを磨き、弱みを仲間との協力で補い、求められた役割に応えることで、Jリーグを生き抜きました。

引退前には未経験からシステムエンジニアに転身。タイピングすらできない状態から、サッカーで学んだ「適応とコツコツ」でキャリアを切り拓きました。きれいごとではない、勝つための協力を、実体験で語ります。

ガンバ大阪 → 大宮アルディージャ → 横浜F・マリノス → ジェフユナイテッド市原・千葉 → 南葛SC。ユース年代ではU-14・15・16の日本代表に選出。現在は合同会社Flatical代表として、大人向けサッカースクール「After Party Football Club」を運営。

Pricing

料金プラン(税別)

講演(入口)

講演60分・屋内・運動なし。90分(講演+ワーク+質疑)は¥200,000
¥150,000〜
手軽に始めたい企業に

研修(単体)

体験型研修90分+効果測定レポート
¥300,000
50名なら1人あたり¥6,000
おすすめ

研修+CSR

研修とCSRを一貫した世界観で・継続前提
¥350,000〜
社内の一体感と対外発信を同時に

継続CSR

CSRのみ。サッカー×御社の事業テーマで共創・継続実施
応相談
例:サッカー×食育(全農)

+ PR素材(撮影・編集)は各プランに追加可(応相談)。少数のお客様に、深く長く。まずは講演や1回のお試しから。

Flow

導入の流れ

1

無料ヒアリング

30分・オンライン可。目的と現状を伺います

2

ご提案・お試し

講演や1回の体験からでOK

3

実施

御社の会場・社員だけで実施可能

4

効果レポート

変化のスコアと社員の声を納品

5

継続

研修の定期化・CSR展開へ

FAQ

よくあるご質問

運動がまったく苦手な社員が多いのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。全編「歩いて」行うため、走る動作は原則ありません。むしろ「運動が苦手な人が活躍できたチームが勝つ」設計にしています。体調最優先・見学参加もOKです。

会場はどうすればいいですか?

御社の駐車場・体育館・近隣のフットサルコートなどで実施できます。会場探しからのご相談も可能です。ボール・ビブスなどの用具は講師が持参します。

雨天の場合や、屋内しか使えない場合は?

屋内・運動なしで成立する「講演型」(60分/90分ワーク付き)をご用意しています。研修の前段の入口としてもおすすめです。

何名まで参加できますか?

体験型研修は50名規模(部署横断で5チーム程度)が最も効果的です。講演型であれば人数の制限はほぼありません。

効果測定はどのように行いますか?

研修の前後で同じ3問(協力の実感・貢献の実感・自由記述)に回答いただき、スコアの変化と社員の生の声をレポートにまとめて納品します。社内報告や広報にそのままお使いいただけます。

まずは1回、御社のチームで。

研修・CSRのご相談、ヒアリングは無料です。「うちの会社でもできる?」の段階で構いません。お問い合わせフォームで「法人研修・CSR(ONE TEAM)」を選んでご連絡ください。

無料ヒアリングを申し込む →